Release
杜の都へ
「杜の都へ」は、宮城県仙台市が令和5年度より取り組んできた自動運転バスの実証実験において、2025年に「LaV」のメンバーがバス車内の観光案内ボイス&車内アナウンスを担当したことをきっかけに生まれた楽曲。2025年10月に誕生した「白藤凪咲(しらふじ・なぎさ)」が加入してから初となる楽曲であり、5人のハーモニーが楽しめます。
日常の移動が楽しみになるような、明るく前向きな想いを込めて制作された「杜の都へ」。仙台の街並みや人のあたたかさ、そして未来へ進んでいくワクワク感を「LaV」らしい青春感のある歌声で表現しています。歌詞には仙台の魅力や風景を感じさせるフレーズが散りばめられており、仙台を訪れたくなる気持ちにさせる一曲。自動運転バスという新しい移動体験とともに、仙台の今とこれからをつなぐ新しい曲を、ぜひお聴きください。
- 作詞
- 永井佑佳
- 作曲・編曲
- Aira(Dream Monster)
- Guitar
- Aira (Dream Monster)
- Mix Engineer
- 比留間泰生
-
海が見える 杜の都
優しさ溢れていく -
ずっと来たかったこの場所は
君といるからもっと楽しい
-
あったまるならここへきてよ
秋保の温泉に行こう
澄んだ空と磊々峡
風と光に包まれた
-
さあ君の笑顔はじけて
この城の本丸より高まる君とならば気分はもうドキドキ
青葉映る景色に
ねえ、こんなに綻んでく心嬉しくなっていく
同じ時間の中を過ごしたい
-
ずんだ牛タン笹かまぼこを
見てるだけでとろけちゃいそう
-
春も夏も秋も冬も
いつも見せたいこの情景
移り変わるその表情
いつの君だって好きなんだ
-
さあ心はもうライトアップ
電波塔が映る瞳には気持ち溢れあの山から煌めく
バスの窓から覗く
通り過ぎてゆく1コマさえ忘れられないよ
戻れない時間を噛み締め
-
広瀬川のよう
ああ反射してく
君との毎日、水晶みたいだね
-
最高の笑顔はじけて
どんな場所だって行きたいんだ
君とならば気分はもうドキドキ
海が見えるこの丘
太平洋の先まで届けたい
幸せな感情杜の都から世界へ
ねえそこのみんなも
出かけよう
- 全員
- 姫乃 果実
- 小熊 千歌
- 羽月 風花
- 黒川 光希